稲垣達也さん(テーマ音楽、深呼吸タイムの音楽)

●このラジオ番組「One for wind~日曜日の朝の深呼吸」のオープニングや深呼吸タイムでは、作曲家・編曲家でピアニストの稲垣達也さんの音楽を 使わせていただいています。実は、番組タイトル「One for wind」は、稲垣さんのアルバムタイトルであり、オリジナル曲。なにかすごいインスピレーションを感じて、使わせていただきたいとお願いしました。    

 

初めて稲垣さんのピアノを聴いたのは、七つ森(宮城県)の麓の野外ライブ会場。 森・地球・いのちetc...、広がりを感じる音楽だなぁと思いました。それでいて優等生的じゃない。ジャズの要素や、やわらかでのびやかな雰囲気を感じる音楽。熱い、だけど決しておしつけがましくない。語りかけてくるような、独特の「間(ま)」。特に「Gaia」。「深呼吸タイム」で使わせていただいてる曲。この曲との出会いは、まさに「One for wind」というアルバムです。これまで、いろんなシーンで、この音楽に救われました。緊張をほぐしたいとき、苦しく悲しみに沈むとき、前例のないお手本のない課題に挑み、孤独なとき。ハイテンションなキャラを演じた後でニュートラルな自分に戻したいときも(笑・涙・笑)。。。

 

番組のメインテーマでもある「深呼吸タイム」で、「Gaia」をおかけしているのですが、多くのリスナーさんから、「いっしょに深呼吸しています」「救われています」という声をいただいています。

ソロが最高に素敵な稲垣さんですが、様々なコラボ、ユニットもあり、柔軟さ、引出しの豊かさも魅力です。

稲垣達也さんHP  http://www.inagaki-piano.com/

雨や風や土のにおい、静寂とパッション、都会と地方。。。

 

●ライブ感、雨、風、湿気やにおいまでが、伝わってくる作品。映画ナビィの恋』(なびぃのこい)。ナビィ=おばあ。1999年12月4日公開の中江裕司監督が製作した日本映画沖縄民謡の大御所を多数起用し、音楽と笑いを基調にしたミュージカル的作品。せつなさと明るさ、そしてコミカル!!!

 

東北の「ナビィ」になる!!byネ・コイズミ

「ナビイの恋」のサントラ。沖縄、アイリッシュ、オペラ、様々な要素が、面白すぎる。「人間臭さ」をこれでもか、と感じる。

透明感・おしゃれ・軽くて深くて あったかい。。。

 

●スイングスロウ(細野晴臣さん、コシミハルさん)による「グッドモーニングミスターエコー」。

動画でもご覧いただけます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fWEVxiEFm2E (動画)

●好きな楽器は、ウクレレ。自分の呼吸で、ゆ~っくり、ポロロン、みたいなのが癒される。311震災後、言葉でのはげましが無力に感じることが多かった。そんなとき、このウクレレのポロロン♪という音で、癒されたのであった。。。byネ

 

好きな音楽シリーズ♡

https://www.youtube.com/watch?v=ARC7_bvIThY

サラボーン 「ラバーズコンチェルト」